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INTERVIEW

学習メンターⓇ
インタビュー

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佐藤さん
東京学芸大学

生徒さんの成長を心から喜べる、笑顔溢れる現場

学習メンターⓇプログラムに加わったのはいつごろですか?
2018年の6月です。(大学1年生のときです。)
将来、教員を志して大学に入学しました。
そのため、在学中に教育に関するような仕事をしてみたい想いがありました。しかし、多くの大学生が行う塾講師は学習指導しかできないというイメージがあり、魅力を感じていませんでした。
そのようなときに、友人から学習メンターの存在を教えてもらいました。応募前には、私自身が高校時代に経験したことがない「メンター」という立場になることに不安を感じていましたが、「教員とは異なる立場で」高校生と関わる機会があることに対して魅力を感じました。
現在、学習メンターとしてどのような業務を担当されているのでしょうか?
都内の高校でリーダーメンターとして、勤務しています。
リーダーの業務では、他のメンターと同様に生徒の指導に関わるほか
・生徒さんはどのような性格・様子か
・生徒さんが成長するためにはどのようなプログラムにするか
・生徒さんと良い関係を築くためには、メンターはどのような対応をすべきか
など、<生徒さんの成長のためのプログラム>を考えています。
実際に学習メンターとして働いてみての印象はいかがですか
日々、笑顔があふれる現場で充実していると感じています。
学習メンターは、ささいな一言が生徒さんの今後に影響を与えてしまう可能性があり、不安を覚えることもあります。
しかし、毎週「こんにちは!」「おめでとう!」「調子はどう?」など声をかけることで自然と笑顔があふれる空間ができます。
今年で4年目になりましたが、楽しく刺激ある時間を過ごしています。
学習メンターとして働いていて嬉しかったエピソードを教えてください
勉強が苦手で、プログラムへのモチベーションが低かった生徒さんが、「佐藤さんがいるなら」と積極的に参加してくれるようになってくれたことです。

この生徒さんは、1年間を通して、勉強が得意になった、成績が飛躍的に向上したということはありませんでした。しかし、プログラム中のわずかな時間でも、集中して学習に取り組むようになり、同じ部活動の友人と競って勉強するような姿を見せてくれました。
現在新型コロナウイルス感染症が流行しており、色々影響があるかと思いますが、どうですか?困ったことはありましたか?
やはりオンラインでのプログラムの実施は戸惑うこともあります。
対面であれば、「あの子、手が止まっているな」「少し疲れているな」「調子よさそうだな」など雰囲気から得られる情報があり、それらをもとに声のかけ方を工夫したり、指導方法を変えたりすることができます。しかし、オンラインでは得られる情報が少なく、悩むことが多くありました。

このように、困ることはありましたが、他のリーダーメンターや学習メンターと話し合い、協力し現在は乗り越えることができました。
今後の抱負を教えてください
2つあります!
学習メンターとしては、生徒さんの実態に即した指導を行い、1年後、<生徒さん自身が>自分の成長を感じ、主体的に将来を考えられるような指導を行います!

リーダーメンターとしては、プログラムに参加した生徒さんが「勉強ってやってみても良いかも」「大学って楽しいところかも」「将来って明るいかも」と感じてもらえるような空間を、他のメンバーと協力して作っていきます!
どんな人に学習メンターになって欲しいですか?
「生徒の現状を見つめ、小さな成長を共に、心から喜べるような方」に学習メンターになっていただきたいです!
生徒対応や学習指導の技術は経験でカバーできると思います。