関東学習メンター
Iさん
横浜国立大学
SNS広告で見つけたのがきっかけ!バイト未経験の大学1年生から始めた私が思う、学習メンターの魅力
- まずは学習メンターに応募されたきっかけを教えてください。SNSで見つけられたそうですね!
- インスタグラムで募集を見つけたことがきっかけでした。もともと中高生の支援に興味があり、学習塾でのアルバイトなどを検討していました。学習だけでなく、生徒さんの学校生活のさまざまな場面に寄り添うことができるところに魅力を感じ、学習メンターとして勤務したいと思い、応募しました。
- 大学1年生の5月に応募されたとのことですが、バイト自体も初めてで不安はありませんでしたか?
- はい、大学1年生の5月ごろに応募したため、アルバイト全般に関する知識や経験がなく、自分がやっていけるのか不安に感じていました。しかし、勤務が始まると先輩方が丁寧に仕事を教えてくださったり、生徒さんがフレンドリーに話しかけてくれたりして、周りの方のおかげで仕事に慣れることができました!
- 普段の学校現場では、どのようなサポートをされているのでしょうか?
- 私の勤務校では、平日と土曜日に学校の自習室で生徒さんの質問対応を行うのが主な業務です。中高生から出てくる質問は理系(特に数学)が多いため、文系メンターも中学数学や数学IAに関して支援を行っています。英検対策イベントなども定期的に開催しており、受験経験のあるメンターや文系メンターを中心に運営を行っています。メンター同士で協力しつつ、各自の対応可能科目を生かして活躍することができる環境です。
これに加えて、私は高校生の探究授業にも携わっています。高校生ならではの発想に驚かされることも多く、生徒さんからたくさんのことを学んでいます。自分で授業を作って、実施することもあり、生徒さんが自分の授業を楽しんでくれている姿を見られることがとても嬉しいです。 - 日々のサポートの中で、「この仕事をやっていてよかった!」とやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
- 生徒さんの役に立つことができた瞬間です。日ごろの些細な質問対応から、自習室で勉強したおかげでいい点が取れた!という報告まで、自分が生徒さんの学習や学校生活の一助になれたと感じられることが大きなやりがいにつながっていると感じます。生徒さんが達成感を感じる瞬間に立ち会い、そこから達成感をおすそ分けしてもらうような感覚です!やりがいを感じることで、生徒さんのために次は何をしてあげられるかな?と前向きに取り組むことにつながり、良い循環ができていると思います。
- これまで生徒さんと接してきた中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?
- 中学1年生から自習室に通ってくれている生徒さんが、定期テストの度に「もうすぐテストなので頑張ります!」と声をかけてくれます。些細なコミュニケーションですが、私たちが運営している自習室が生徒さんにとって、ひとつの居場所になっているのだと思うととても嬉しいです。一人ひとりの生徒さんに合わせ日々コミュニケーションをとり、信頼関係を築いていくことが最も大切な支援だと感じています。
- ご自身の経験を踏まえて、どんな人が学習メンターに向いている(楽しく働ける)と思いますか?
- 誰かの役に立つことが好きな人、人と関わって働くことが好きな人が向いていると思います。学習メンターは生徒さんや一緒に働くメンターと関わることから始まるため、人との関わりの中でやりがいを見つけられる方は楽しく働いていただけると思います!
- 最後に、これから応募しようか迷っている大学生へ、メッセージをお願いします!
- 勉強や学校生活に関する、大変だったことやうまくいったことなど自分の経験の全てを生徒さんのために役立てられるお仕事です。不安なこともあるかと思いますが、同じ思いを経験した先輩メンターがサポートしてくれるため、安心してご応募いただければと思います!
メンターの仲間として一緒に勤務できることを願っております!