関東学習メンター
Sさん
東京理科大学
塾講師の経験を活かして「教える」のその先へ。科目指導の枠を超えて生徒の悩みや未来に寄り添う面白さ
- まずは、学習メンターに応募されたきっかけから教えていただけますか? 以前も教育系のお仕事をされていたそうですね!
- そうなんです。学習メンターを始める前は、元々個別指導の塾講師をしていました。当時は、生徒一人ひとりと向き合う時間が少なかったり、ほかの講師とのコミュニケーションが少なかったりなどして物足りなさを感じていました。そんなときに、学習メンターのwebサイトで、「親でも先生でもなく、一歩先の未来を歩く先輩として、ひとりひとりの生徒に寄り添う」というフレーズを見て、塾講師時代にはない、学習面だけでなくメンタル面からも生徒をサポートできて、さらに他のメンターとも切磋琢磨しながら働ける環境に惹かれて応募しました。
- 塾講師のご経験があるからこそ感じた、学習メンターと他の教育系バイトとの違いはどんなところでしたか?
- 一番の違いは、「担当する生徒が決まっていないこと」です!
塾講師や家庭教師だと、あらかじめ割り当てられた特定の生徒さんを指導することがほとんどです。ですが学習メンターは、特定の担当を持たず、自習室に来るさまざまな生徒さんのサポートをします。日々いろんな生徒さんと関われるのは、メンターならではの面白さだと思います。 - 実際の学校現場では、普段どのようなサポートを行っているのでしょうか? 進路や大学生活の相談も多いとお聞きしました。
- 日々の学校現場では、生徒からの質問対応が基本です!生徒から「この問題の解き方教えてもらえますか?」などと声をかけられたりして、その質問にメンターとして全力で答えるというものです。また、質問は勉強だけでなく、「〇〇さんの大学ってどんな感じなんですか?」や「〇〇大学に行きたいのですが、何をすればいいですか?」などのメンター自身に興味を持った生徒さんからの質問や、進路についての相談も多いです。そのため、ただ勉強を教えるだけでなく、ひとりの先輩として真剣に悩んでいる生徒の将来に向けた決断のサポートなども行います!
- これまで生徒さんと接してきた中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?
- 特に印象に残っているエピソードは、僕が自習室に出勤するたびに質問をするために待ち構えていた生徒さんがいたことです。その生徒はかなり難しい数学の質問をいつも用意していて、生徒と僕で黒板を使いながら1~2時間ずっと解説を行っていたことがとても印象に残っています。
- メンターチームの雰囲気や、一緒に働く他のメンター同士の関係性はいかがですか?
- 僕のチームの雰囲気はとても穏やかで、メンターはみんな優しいです。というのも、学校現場で働くという性質もあり、教職課程を取っている人や、将来学校の先生になることを考えている人も多いため、みんな生徒思いで、メンター同士でも仲がいいです。僕のチームでは、ごはん会を開いたりもしています!
- 最後に、応募を迷っている大学生へ、メッセージをお願いします!
- 学習メンターはほかの教育系バイトとは違い、生徒さんをサポートするために積極性と今まで培ってきた様々な経験、生徒さんに全力で学生生活を楽しんでほしいという熱意などが必要です!単に勉強を教えて終わりというわけではないので、時には壁にぶつかることもあると思います。ただ、このバイトを通じて生徒さんと共に成長でき、全力で誰かをサポートするという経験ができます!この仕事で一番重要なのは、「生徒さんをサポートしたい」という思いです。自信がなくても大丈夫です!勇気をもって一歩踏み出して、応募してみてください!みなさんがメンターとして安心して働けるように僕たちが全力でサポートします!