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INTERVIEW

学習メンターⓇ
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清武さん
東京大学4年

生徒が生き生きとしている様子が感じられる

学習メンタープログラムに加わったのはいつごろですか?
大学2年生の10月です。当時は塾講師をしていたのですが、あまりにもブラックで辞めて、単発バイトをいくつかしていました。そんなときにt-newsで学習メンタープログラムを知って、塾とは違って、公的な学校で教えられること、またできれば高校生レベルを教えたかったということもあって応募してみました。
現在、学習メンターとしてどのような業務を担当されているのでしょうか?
東大志望生の個別指導と高校2年生の英語の少人数指導をメインで担当しています。志望校の過去問分析などの単なる受験指導だけというわけではなく、いろいろな教科に通ずる論理的思考力の育成を重視しています。
実際にメンターとして働いてみての印象はいかがですか?
かなりホワイトですね。学校で働いている分、塾と違って生徒が生き生きとしている様子が感じられます。
学習メンターとして働いていて嬉しかったエピソードはありますか?
学習メンタープログラムの卒業式の際に、高校2年生の時に教えていた生徒が「すごいわかりやすい指導で、親にもわかりやすいって話していました。」と言ってくれたときですね。高校3年生のときには直接教えてはいなかったので、まさかそんなことを言ってくれるなんて思っておらず、とても嬉しかったです。私は学習メンタープログラムで筋が通ってわかりやすい解説など、講義の質に重きを置いています。指導していく中で信頼関係を築いていきたいと思っているので、それが生徒にも伝わっていて本当にうれしかったです。
生徒さんと関係を築く上で気を付けていることを教えてください!
当たり前のことですが、「人としてどう接するか」といった礼儀を大切にしています。メンターは生徒にとっては先輩ですが、年齢の分け隔てなく丁寧に接するように心がけています。実は私自身が何の根拠もなく偉そうにしている先輩が苦手でして。そうはならないように、特に最初のうちは丁寧な接し方をするようにしています。生徒の中には繊細な子もいるので、オンラインでも顔出しを強制させなかったり、答案についてもみんなの前では個人名を出さないということは意識しています。
中高時代の経験を活かせている点があれば教えてください。
中学生の時はサッカー部の部長兼キャプテンだったので、体育会系のノリもある程度わかるつもりです。また高校受験の時に通っていた塾の先生が個々の生徒の成功失敗をあまり重視しない人で、勉強の内容を話してコミュニケーション取りたいなというように思うようになりました。また実は大学受験に失敗して浪人を経験しているのですが、現役のときは基礎をおろそかにしていたので、基礎をしっかりやるようにすることを強調するようにしています。浪人生のときは自分が他の人よりも勉強している方だと気づいたので、同等のレベルを求めず、効率的な勉強の仕方を伝えるようにしています。
一緒に働くメンターの仲間にはどのような方がいますか?
学習メンターにはリーダーメンターという方がいますが、リーダーメンターはいろいろな場面で引っ張っていってくれます。とてもエネルギッシュで社員さんと関わりながらプログラム設計をしていますね。教育に対する熱意もすごいです。
どんな人に学習メンターになってほしいですか?
まずはコミュニケーション能力のある人ですね。自分の意見を絶対視せず、柔軟でありながら、筋の通った意見を持っている人が求められると思います。また大学受験を終えたばかりのフレッシュな人もいいですね。学習メンターは話すのが好きな人が多いので、他の大学の話など、いろいろな大学の話を聞くことができます。メンターとの交流は楽しいですよ。教育に本気な人、信念がある人が多いので、そういった方々の話も聞くことができます。学校で教えるという経験もできるので、今までとは別の形で学校を見直すこともできますね。